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2013年3月21日木曜日

長登数久 > アネモネ一輪(あねもねいちりん)

”焼き絵”というプリミティブな技法を使った静謐な一枚。





長登数久 「アネモネ一輪(あねもねいちりん)」

合計金額(税込)59,115円

作家の言葉:

木を焼いて濃淡で描くという、
ウッドバーニング特有のプリミティブな技法をとおして、
絵画表現を追求していきたいと思っています。

※ウッドバーニングとは?
日本語では焼き絵、欧米では Pyrograpy (パイログラフィー) と言うのが一般的。
温度可変式の焼きゴテ (半田ゴテ状の道具) で、木材や皮革に絵を描く技法です。

2013年3月19日火曜日

岡村偉生 > 陽なたぼっこ

スラム街の風景を明るく乾いた筆致で描いた作品





岡村偉生 「陽なたぼっこ」

合計金額(税込)56,700円

伊島薫 > 「Landscapes with a Corpse」ニュー・エディション  “Kimura Yoshino wears Alexander McQueen, 2007” 

綿密にセッティングされた”理想の死”―「“死”とは人間の“生”の一部である」




伊島薫   「Landscapes with a Corpse」ニュー・エディション  “Kimura Yoshino wears Alexander McQueen, 2007”  

合計金額(税込)81,900円


「最後に見た風景 - Landscapes with a Corpse」は、伊島が1993年から継続しているプロジェクトで、女優、モデルとコラボレーションを行い、“理想の死”のロケーション、服装、死に方などを綿密にセッティングし撮影した作品。

広告写真の第一人者として活躍する一方で80年代より作品制作を始めた。
特に本作の木村佳乃などを起用した「死体のある風景」シリーズでは高い評価を受け国内外で個展を数多く開催。

伊島薫 

1954年、京都生まれ。東京を拠点に、ファッションや広告の分野で活動しながら、同時に自身の作家活動も精力的に行い、国内外で作品を発表。94年には『zyappu』というファッション雑誌を創刊し、誌面上で「連続女優殺人事件」写真シリーズとして「最後に見た風景――Landscapes with a Corpse」を発表。そのプロジェクトは現在まで継続中。

2013年3月14日木曜日

加藤亜矢子 > 水の絵

台湾で行われた第7回タグボートアワード入賞者作品展に出品された作品





加藤亜矢子 「水の絵」

合計金額(税込)56,385円

色使いの美しい作品。部屋に飾るにはかなり大きいが、余白や装飾的であるがさわやかな
モチーフのため、インテリアの中心として飾るのにおすすめの作品。

鴻池朋子 > 生まれたての花のかおり こけのじゅうたん 森は大きく呼吸する肺

キャラクター「みみお」の物語の絵本原画のオリジナルの筆致そのままに生かしたプリント作品。






鴻池朋子 「生まれたての花のかおり こけのじゅうたん 森は大きく呼吸する肺」

合計金額(税込)73,500円


緻密なまでの描写力と繊細なタッチで「物語る絵画」を描くアーティスト、鴻池朋子。
彼女の代表的キャラクター「みみお」は、耳から手が出ているような、やわらかく不思議な生き物です。
2001年に青幻舎から出版された絵本『みみお』では、常闇の中から生まれてきたみみおが、森の中で四季をたどります。
本シリーズは、絵本の原画より厳選された12点をインクジェットプリントにしたものです。

2013年3月12日火曜日

Namiki > Elephant_W 10

動物を愛してやまないまなざしが感じられる温かみのある作品





Namiki 「 Elephant_W 10」

合計金額(税込)61,635円

作家からの言葉:

絵のモチーフは色と動物。
色と自然とデザインが好きです。色は見ているだけでとてもワクワクします。
動物の模様や形はとても魅力的です。
私はそれを自然の作り出したデザインと考えます。
私の絵は、私のお気に入りが全て詰まっているのです。

大谷太郎 > サタデーナイト

タグボート人気作家の思わず楽しくなる土曜日の賑わいを描いたカラフルなオリジナル作品。





大谷太郎 「 サタデーナイト」

合計金額(税込)95,865円

綿布に油彩でまちの風景で描いたシリーズでは作家の活動するドイツでも人気のモチーフ。
大谷太郎の作品は基本、オリジナルなので気に入った方はお早めにご購入ください。

作家HP: http://tarootani.blogspot.jp/

2013年3月7日木曜日

古賀勇人 > DPP_00016V.TIF

トーキョーワンダーウォール2007入選作品。水面をモチーフとして捉え続ける作家





古賀勇人 「DPP_00016V.TIF」

合計金額(税込)64,575円


作家の言葉:

一つの完結した世界を造りたかった。
静謐で狂おしいものを。

福井直子 > 大海原へ

ビーズで刺繍された海をいく、希望という名の船






福井直子 「大海原へ」

合計金額(税込)73,500円

2013年3月5日火曜日

aki > pumpkin girl

ほのかにさびしさが漂う愛くるしい少女の眼差し。



aki 「pumpkin girl」

合計金額(税込)58,000円

粘土・樹脂などさまざまな素材を使用し
オブジェや人形、小物などの立体作品を制作する作家。

カボチャ色の髪をした愛くるしい眼差しはモデルがいるのだろうか。そばに置いてそっと見守りたい立像。

川久保ジョイ > Noez II

作家が幼少期の夏休みに訪れていた場所で切り取った風景。



合計金額(税込)59,850円


撮影場所:スペイントレド県にある村、ノエスの郊外にある畑地。
幼少期には毎年夏休みに訪れていた場所。
2009年に20年ぶりに訪れると場所自体を再任することは出来なかったが、古い記憶を呼び起こすような、鳥肌の立つような場所が所々あった。

川久保ジョイ

スペイン、トレド市生まれ。
筑波大学人間学類卒業。
金融業での仕事を経て、2008年から制作活動に専念。
2009年TAGBOATサマーアワードグランプリ、2011年トーキョーワンダーウォール入選など受賞多数。
現在Sovereing Art Foundation Asia Award 2012ファイナリストに入選。現代美術のギャラリーや百貨店を中心に展覧会を展開中。
2012年からは写真のみならず、光を扱った作品やコンセプチュアルなインタレーションなどの作品も手がける。

2013年2月28日木曜日

青木野枝 「亀池・蓮池 6」


価格 75,750円 (税込)

青木野枝にとっての記念すべき初めての版画シリーズ「亀池・蓮池」。ある日、池で亀と目が合い、しばらく見つめ合っているうちに、お互いの見ている世界を見たような気がしたと言うエピソードから生まれたタイトルで、同名の大型彫刻作品が新潟県立近代美術館の屋外に永久設置されています。彫刻で表現している立体空間を直接モノクロームの平面に置き換えたような、率直な表現が魅力。

大矢加奈子 「洗濯バサミ」



価格 94,500円 (税込)

2008年群馬青年ビエンナーレ大賞受賞、ART AWARD TOKYO2008入選、2009年第28回損保ジャパン美術財団選抜奨励展秀作受賞、今注目の若手アーティスト。マスキングを使用した特徴的なエッジと、濃淡を駆使した色調で愛らしくも影のある世界を描き出す。

2013年2月26日火曜日

津上みゆき 「View-endless knot, 09, No.4」  




津上みゆき 「View-endless knot, 09, No.4」  
価格 54,600円 (税込)

2008年から2009年にかけて制作した木版・銅版、10作品。
アワガミファクトリーより和紙の提供を受け、作品毎に作品のイメージと技法、和紙の風合いの組み合わせを様々に試しながら制作。柔らかくカラフルな木版の表現は津上のペインティングの作品を彷彿とさせる。

2013年2月21日木曜日

鴻池朋子 「夏 まっすぐにむかってくる夏 たくさんのいきものの 糞のにおいがする」  


鴻池朋子 「夏 まっすぐにむかってくる夏 たくさんのいきものの 糞のにおいがする」
価格 73,500円 (税込)

緻密なまでの描写力と繊細なタッチで「物語る絵画」を描くアーティスト、鴻池朋子。
彼女の代表的キャラクター「みみお」は、耳から手が出ているような、やわらかく不思議な生き物です。
2001年に青幻舎から出版された絵本『みみお』では、常闇の中から生まれてきたみみおが、森の中で四季をたどります。

木戸涼子 「breeze in winter」  


木戸涼子 「breeze in winter」  
価格 66,150円 (税込)

木戸涼子は主にテンペラと油彩を素材とし、絵の具のも持つ発色の美しさやマチエールの微妙なニュアンスを大切に描きます。
 瑞々しい色彩に彩られた世界には、柔らかな花々、軽やかな風、そして温かな笑顔などが多く登場し、人物は体を抜け出た魂のように、天や地を自由に行き交っていたりします。
しかし彼女の作品には、まるで夢の一場面に遭遇したかのような既視感や、そこはかと無い安心感が不思議と漂っています。

2013年2月19日火曜日

指江昌克 「BAZAAR」


指江昌克 「BAZAAR」  
価格 94,080円 (税込)

1974 石川県生まれ
2000 金沢美術工芸大学大学院修了卒業
石川県在住

個展 / Solo Exhibitions
2011
「見えざる手」ミヅマアートギャラリー /東京
2009  「デファクトスタンダード」ミヅマアートギャラリー /東京
「Twentieth Century Boy」 /Los Angeles

岡村透子 「喜白龍Ⅰ」


岡村透子 「喜白龍Ⅰ」  
価格 86,625円 (税込)

色鮮やかな花々を身に纏いながら歩み寄るドラゴン。
眺めているだけでパワーが湧いてくるような、幸せが伝染するような作品です。

2013年2月14日木曜日

新藤杏子 > sim city



価格 57,750円 (税込)

白いキャンバスの中はアパートの空間。白いキャンバスの中はアパートの空間。 その中に収容されているイキモノたちが自由奔放に動き回っている。
新藤杏子が創りだす「にじみ」を生かしたタッチは、他では真似できない完成度である。
まるで計算されたような絶妙な絵具の混じり具合は新藤杏子の手を通して魔法のような一瞬の偶然性で作り上げている。

ハヤマトモエ > Dragon has come1 black




価格 53,550円 (税込)







2013年2月12日火曜日

蜷川実花 「永遠の花-81」  


 
蜷川実花 「永遠の花-81」 
価格 94,500円 (税込)

2006年に発表された蜷川実花の最新シリーズ「永遠の花」の中からの一枚です。これまでも花の写真を数多く発表してきた蜷川実花ですが、今回はこれまでとまた違った風合いで、本物の花ではなくフェイク、すなわち造花がモチーフとなっています。メキシコやグアムなど、献花として使われるそうです。輝くような原色が美しい、トロピカルなタッチの花につくりものの蝶がブローチのようにとまって、とてもかわいらしい一枚。

2013年2月7日木曜日

耀樹孝鷺鶯 > ハ-5

価格 68,750円 (税込)

山中たろう > マンチェスター


価格 52,080円 (税込)

キャンバスに置かれる色はとても明るく、陽光に満ち溢れています。 おおらかなグリーンに覆われた平面も
山中独自のスケールで描かれる人物や動物を配置することで、無限のイメージが広がります。
緑色の絵を置くことでお部屋も植物を置いたようなやすらぎの効果も。

山中たろう

1974 東京生まれ
1997 京都造形芸術大学卒業

<個展>
1998 マンガパワー展 ギャラリーマロニエ、京都
1998 マンガパワー+展 同時代ギャラリー、京都
2000 マンガパワー展 複眼ギャラリー、大阪
2003 ワールズエンド展 Pepper's Loft Gallery、東京
2006 山中たろう展/個展 SQUAT GALLERY
2006 山中たろう :小寺絵里 展/二人展 アートカレッジ神戸
2007 山中たろう展/個展 ミュシカ(名古屋)
2009 景色の中/個展 GALLERY TRINITY[東京・六本木]
2010 football anthem/個展 Za Gallery[東京・本郷]
2010 LV36/個展 GALLERY TRINITY[東京・六本木]
2011 きおくのきおく/個展 GALLERY TRINITY[東京・六本木]


2013年2月5日火曜日

吉澤美香 > わー96(ソバ)



価格 57,750円 (税込)

制作・協力:岡部版画工房  

2007年春から、岡部版画工房(1964年に設立され横尾忠則、草間弥生、ナム・ジュンパイクら現代作家のオリジナル版画を多々制作してきた歴史ある版画工房)で制作した新作版画シリーズです。版画工房でこそ実現する限りない色彩のヴァリエーションと足柄の自然との交歓の中、自然から着想を得たモチーフを軽やかな線描におきかえて、吉澤は微妙で豊かな色彩のバリエーションで新境地を築きました。 


三瀬夏之介 > 日本の絵



価格 75,600円 (税込)